歯科とスリィディと私

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歯医者が3Dプリンター活用技術検定試験を受けてみたよ

time 2017/03/28

歯医者が3Dプリンター活用技術検定試験を受けてみたよ
この記事の所要時間: 156

昨年、「3Dプリンター活用技術検定試験」というのが設立され、記念すべき第一回ということで、仕事には何の関係も影響も無いと思われるただの歯医者が試験を受けてきた話とその結果のお話。

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公式ガイドブックを購入

検定試験設立とともにガイドブックが発売されたので、一応購入。

付箋が付いてるのがちゃんと勉強した感が出てますが、ぶっちゃけ購入してから試験直前までほとんど開かなかったので、学生時代以来の一夜漬けな感じでした。

いざ試験会場へ

申し込んでから受験票が発行されるまで一ヶ月以上待たされたのはまだ良いんですが、試験日まで2週間を切ってようやく試験会場が判明したので、新幹線の予約がなかなか出来なかったのが不満点です(ぇ

というわけで2017年2月12日、名古屋会場へ。

名古屋会場はプライムセントラルタワー名古屋駅前店第14会議室でした。

名古屋会場は、おそらく30人くらいは居たかと思います。東京会場は200人くらい居たというお話を聞きました。

試験時間と試験問題

試験時間は60分、試験問題は60問。

「3Dプリンターのメリット」「3Dプリンターの仕組みとプロセス」「3Dプリンターの活用」の3分野に分けられ、各分野50%以上、総合70%以上で合格、とのこと。試験問題は持ち帰れません。

合否結果

試験から1ヶ月半以上経った2017年3月28日、合否結果がオンラインで見られるように。

その結果がこちら。

「3Dプリンター活用技術検定試験」なのに「3Dプリンターの活用」が一番点数が低いっていう(^_^;)

とりあえず合格したので良しとしましょう。

試験問題は持ち帰れない形式ですので、試験時に「たぶんコレ間違ってるな」と自己採点した予想結果とほぼ一致です、えぇ。自己分析としては「個人向け3Dプリンタ」の知識や情報には詳しい反面、実物を見たことがない「個人向けでない業務用3Dプリンタ」の知識や情報の定着が甘いのだろうな、という実感ですね。

というか、個人向け3Dプリンタしか弄ったことのないただの歯医者にしてみれば上出来です。

まとめ

さて、歯医者がこれ合格して何の役に立つんだ・・・w

こちらからは以上です。

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